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【マイクラ】Particleコマンドの使い方と解説!《BE1.11対応》

今回は、v1.8.0の新要素/particleコマンドについて解説していきます。 マイクラBEにも、コマンド勢待望のパーティクルがついに!と思いきや、1.8.1時点では用意されているパーティクルはかなり少ないです。(v1.10の更新でかなり多くのパーティクルが用意されました。) ということで、今回は/particleコマンドの使い方と、マインクラフト側で用意されているパーティクルの紹介になります。 1.パーティクルとは まずは簡単に、「パーティクル」というものについて説明しておきましょう。 マインクラフト上でのパーティクルは、主に視覚上での演出のことを指します。例えばスプラッシュポーションを投げた時にでるもやもやはパーティクルの一種なんです。 これ以外にもパーティクルは多用されていますが、その紹介についてはここでは割愛します。 /particleコマンドでは、こういったシステム上で出されているものとはまた違ったパーティクルを出すことができます。 2./particleの使い方 /particleコマンドは、構文自体は単純です。 まずはその構文の解説です。 指定した座標にパーティクルを出すコマンド /particle [パーティクルID] [座標x y z] (座標は相対座標・向き相対座標も可/パーティクルIDは決まった文字列/入力時[ ]は不要) 指定した座標から、パーティクルIDで指定したパーティクルが出現します。 しかしパーティクルIDはコマンドの補完には出てこないので、ここではマイクラ側で存在するパーティクルIDの一覧を書いておきます。 1.10時点で使えるパーティクル (クリックして表示) コマンドを実行してもパーティクルが出現しない時は、まずはパーティクルIDを間違えていないかを確認してください。/particleコマンドはパーティクルIDを間違えてもエラーはでませんので、まずはパーティクルIDの間違いがないかを確認してください。 また、アドオンで追加したパーティクルは試験的なゲームプレイを有効にしないと出現しません。さらに、未検証ではあるのですが既存のパーティクルにも、試験的なゲームプレイを有効にしないと使えないものがあるかもしれません。 ちなみに、今後パーティクルIDは変更、追加される可能性があります。また、パーティクルIDが間違っているなどありましたらコメントをしていただけると大変助かります。 今回は、v1.8.0での新要素/particleコマンドについて解説しました。 v1.10になって大幅にパーティクルが追加され、だいぶ使い勝手がよくなったのではないでしょうか。 では、閲覧ありがとうございました。

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【マイクラ】PVPで使える当たったらTNTが出てきて爆発する弓の作り方を紹介

PVPって? さて、みなさんはマインクラフトの中ではプレイヤー同士がバトルできる『PVP』というものがあるのをご存知でしょうか。 PVPのルールとしては、剣や弓、ブロックをうまく使いながら、自分が死なないように相手を倒したら勝ちというのが基本的です。 そんな中私は、装備やステージなどをカスタマイズしてオリジナルのPVPを作ることにはまってしまいました。 ということで、この記事では自分の作った、PVPに使えるコマンドを使ったアイテムなどをご紹介できたらなと思います。 矢が着地すると爆発する弓 まずは、『弓で矢を放ち、矢が地面に当たったらTNTが現れて爆発する』というものをご紹介しましょう。 しかし、ここで問題が起きてしまいます。 『地面』というのは、土なのか石なのか、はたまた他のブロックなのか…。『地面』に使われているブロックを特定することができません。ステージごとに1個1個『このブロックに触れたとき、TNTを出現させる』というコマンドを設定するのは大変面倒です。 そこで、どう解決するのかといいますと、 こう考えれば、『地面』のブロックを特定することなく簡単にコマンドを書くことができます! 『地面』というのはブロックであり空気ではないはずなので、「空気でないブロックに当たったならば、TNTを出現させる」ということです。 そうとわかったら、コマンド作成に入ります。 作成手順 まずはコマンドを作成するためにコマンドブロックを取得しましょう。コマンドブロックがないと何もできませんからね。 /give @s command_block コマンドブロックを入手できたら、画像のようにコマンドブロックを設置してください。 その次に、画像のようにコンパレータ、リピーター、NOT回路と繋げてください。少し複雑ですが、間違えないように置いてくださいね。 ここから1つ目の画像の①〜④のコマンドブロックにコマンドを打ち込んでいきます。 まずは①から。『空気に矢が触れたときラピスブロックをおくよ』というコマンドです。 ①/execute @s[type=arrow] ~~~ detect ~~-0.01~ air 0 setblock [1つ目の画像のラピスブロックの座標] lapis_block 次に②。『ラピスブロックを空気に置き換えるよ』というコマンドです。 ②setblock [1つ目の画像のラピスブロックの座標] air その次に③。『矢の場所にTNTを出現させるよ』というコマンドです。 ③execute @s[type=arrow] ~~~ summon tnt 最後に④。『矢をキルするよ』というコマンドです。 ④kill @s[type=arrow] 以上でコマンドの作業は終了です! さて、ここで「なんでラピスブロックをわざわざ置いてるの?」と思った方もいるかもしれません。どうして①番目のコマンドブロックでラピスブロックをおくのか、解説しておきたいと思います。 実は、/executeコマンドで『エンティティの位置(今回では矢の位置)に空気があるよ』というのを検知後、何かコマンドを実行しなければならないのです。今回の場合、/setblockで『ラピスブロックをおくよ』としました。PVPに支障がなければ、ここはなんのコマンドを使っても構いません。 おわりに ここまで読んでくださりありがとうございました。初めてのWordPressなので不安なところもありましたが、なんとか記事にすることができました。 このコマンドを改良して、『TNTをエンダークリスタルにする』というアイデアも出てくると思います。そのまま使うのもいいですが、自分で改良していくと自然に使い方が覚えられますし、なによりコマンドのアイデアの幅が広がると思いますので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。